つまらない生産技術でやりがいを得る超具体的な方法

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あなた
生産技術がつまらない!
やりがいを感じなくて困ってる…
どうすればいいのか知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ つまらない生産技術でやりがいを得る方法が分かります

生産技術がつまならいとお困りではないですか?

我慢して仕事を続けていても、あなたの人生はつまらないまま終わります

生産技術がつまらないのは信頼関係が築けていないことが原因です。

是非この記事を最後まで読んで、つまらない仕事から脱却しましょう。

てってぃ
生産技術で10年のキャリアを持つ私が解説します

生産技術をつまらないと感じる人

モノをいじるのが好きな人ほど、生産技術をつまらないと感じます。

なぜなら生産技術は他部門と調整することが多い仕事だからです。

生産技術は関係部門と協力しながら、製品計画に間に合うように生産ラインを立ち上げる仕事です。

自分の好きな研究をしているだけではダメな仕事です。

コミュニケーションが面倒な人

突き詰めると、人とのやりとりが面倒なあなたは生産技術をつまらないと感じます。

コミュニケーション能力は仕事を進める上で大前提となるので、仕事そのものが不向きだといえます。

研究者が向いている

「自分のやりたいことだけをしたい!」

という人は大学院の博士課程に進んだり、企業の研究開発部門でやりたい研究に没頭しましょう。

ひとつの分野を徹底的に深堀りするのもあなたにしかできない能力です。

生産技術がつまらないと感じるとき

先日こういったツイートをしました。

ぶっちゃけ、コミュニケーション能力があってもつまらないと感じることがあります。

理由は2つです。

調整役が面倒だから

新規開発の要素がないから   

私の体験談を紹介します。

調整役が面倒だから

私が組立装置を設計していたときのことです。

装置を製作する段階になり、図面の不備が発覚しました。

・市販品の型式が誤っている

・図面に寸法抜けがある

・誤った公差を指定している

誤りを修正するのはもちろん必要ですが、いろんな部門との調整がめんどうで萎えました。

調達部門に連絡する

市販品の型式が廃版になって購入できない、と調達から連絡が来ます。

原因は発注システムに登録されていた部品が古すぎること。

「なんで俺がやらなきゃいけないの…」

と思いながら正しい型式を調べて連絡します。

てってぃ
さらに発注システムの情報の更新もしないとあかんのです

部品加工部門と図面の管理をする

寸法抜けのミスは赤ペンで手書きすればすぐに直せます。

めんどうなのは図面管理システムに登録すること。

図面のバージョンを上げて、装置の製造会社に連絡すると

「エクセルですべての履歴を残して!」

と言われたりします。

てってぃ
調整ばかりしていて自分の仕事はなんだっけ…?と思うようになります

外注先からのクレームに対応

部品を加工する段階で公差に誤りが見つかり、外注先のおっちゃんから電話がかかってきます。

「どうすんの?指示して!」

相手の仕事を止めているので、真っ先に対応する必要があります。

てってぃ
誰かのミスのしりぬぐいをして悲しくなります

新規開発の要素がないから

新規の開発要素がない仕事もつまらないです。

なぜなら単なる作業になってしまうから。

新しい要素があれば、実験したデータから仮説の裏付けをしたり、あなたが創意工夫をする余地があります。

しかし、新規開発の要素がない生産技術の仕事はまじで苦痛です。

装置の流用設計をした話

小指サイズの部品の組立装置がありました。

これをもとに両手サイズの部品を組み立てる装置を設計しました。

思想はすでに固まっているので、あとはひたすらに作業です。

部品図バラシと言われる部品1点ずつの図面を引く作業が延々と続きます。

朝9時から夜の9時までひたすら部品図をひく…

こんな日々が続きます。

生産技術をつまらないと感じる理由

生産技術がつまらないと感じる理由は、あなたが信頼関係が構築できていないからです。

人は単純な生き物です。

日常のちょっとしたことが仕事のやりがいにつながります。

つまらないと感じる人は「ありがとう」と言われてない

やりがいを感じたことがないあなたは、高い確率で人から感謝された経験がありません。

生産技術で10年のキャリアを持つ私がもっともやりがいを感じた瞬間があります。

それは山梨にある製造会社の課長から

「ありがとう。一緒に仕事ができてよかったです」

とメールをもらったときです。

仕事でやりがいを感じること

出所:仕事のやりがいと楽しみ方調査

9000人を対象にした調査でも、お礼や感謝の言葉をもらうことが1番やりがいを感じるという結果が出ています。

信頼関係と聞くと大げさですが、「ありがとう」と言われていないことがつまらないと感じる本質です。

つまらない生産技術の仕事を避ける方法

原因が分かったので、つまらない生産技術を避けるのは簡単です。

2つの方法があります。

信頼関係を築く

技術力のある会社で働く   

信頼関係を築く

まずは信頼関係を築くことから始めます。

あなた
信頼関係を作るってハードルが高いな…

と不安に思う人もいますよね。

難しく考えることはありません。

・頼まれたことは締切を守る

・相談されたら真摯に話を聞く

・困っていたら声をかける

簡単なことの積み重ねで、信頼関係は構築されます。

信頼の範囲を広げていく

まずは身近な人からはじめて徐々に範囲を広げていきましょう。

本社系の部門である生産技術本部で働く私は、以下の手順を踏みました。

・課内の信頼を得る
   ↓
・本部内の信頼を得る
   ↓
・事業部(他本部)の信頼を得る

信頼が積みあがっていくと、

他の事業の部長から「うちに来ない?」

とお誘いがかかることもあります。

仕事を楽しむ上で工夫していること

出所:仕事のやりがいと楽しみ方調査

先ほどの調査結果からも分かるように

良好な人間関係を築くことが仕事を楽しむ上で重要です。

技術力のある会社で働く

つまらない生産技術の仕事を避けるためには技術力のある会社で働くことが大切です。

なぜなら技術力がないと、キツイ仕事しかないからです。

例えばダメな生産技術者は 「トラブったからなんとかして」と 装置メーカーに電話することしかできません。

あなたの存在価値はゼロです。

技術力のある会社の例

さいわいなことに日本には世界No1の会社が多いです。

尖った技術を持つ会社で信頼関係を築くことができれば、

生産技術はつまらない

なんてことは避けられます。

生産技術つまらない時にすべきこと

もし、あなたがつまらないと感じているならすべきことは2つしかありません。

社内の違う部門に異動する

仕事を変えて他社に行く   

社内の違う部門に異動する

生産技術以外の部門に異動することです。

そのためあなたのスキルを磨きましょう。

私はロジカルシンキングのスキルを習得して、激務の生産技術エンジニアから企画に異動できました。

おかげで夜9時過ぎまでの残業漬けの日々から、定時上がりの毎日に生活が激変しました。

詳しくは別の記事で解説しています。

会社の人事異動はあてにできない

とはいえ、会社の人事異動ほどあてにならないものはありません。

私は偶然が重なって異動できましたが、そんなにうまくいくとは限りません。

仕事を変えて他社に行く

あなたが今のつまならない仕事から本気で逃げたいなら会社を変えましょう。

なぜなら働く環境を変えない限り、あなたは「つまらない…」と不満を持ちながら何年間も過ごすことになるからです。

私も転職活動をしていますが、選択肢があると視野が広がります。

自分の目指すライフプランに合わせて仕事を選べるようになるので、つまらないなんてことが無くります。

初めての転職活動は不安

あなた
何から始めていいのか分からない…

という人がほとんどだと思います。

私もそうでした。

転職エージェントはキャリアアドバイザーがあなたの相談に乗ってくれますが、いきなり使うのはハードルが高いです。

初心者は転職サイトに登録することから始めましょう。

登録するだけでメールで求人が届きます。

あなたはたまにメールを開いて、気になる求人をポチポチするだけでOKです。

まとめ

つまらない生産技術でやりがいを感じるには、信頼関係を作ることが重要です。

技術力のある会社で働けば、優秀な人材とである可能性がグンと上がります。

つまらない生産技術でやりがいを得る方法が分かったので、次は「技術力のある会社を知りたいな!」と思いましたよね。

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