リクルートエージェントの評判・口コミを徹底解説【感想は○○○だった】

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あなた
リクルートエージェントの評判は?
登録する価値はあるのかな?
実際に使った感想を知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ リクルートエージェントの評判│口コミが分かります

リクルートエージェントといえば業界最大手の転職エージェントです。

でも登録するのはちょっと待ってください。

思考停止で登録すると後になって「こんなはずじゃなかった!」とあなたが後悔する可能性が高くなります。

リクルートエージェントにはあまり知られていないデメリットがあります。

是非この記事を読んで、悪い面も納得してから転職活動をはじめてください。

てってぃ
転職エージェントに頼らなかった結果、最終面接で失敗した経験を持つ私が解説します

\ 転職者の8割が使ってる /

リクルートエージェントの公式ホームページ

リクルートエージェントの口コミ・評判【悪評もあります】

まずはリクルートエージェントに関する評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

リクルートエージェントを使った良い評判・口コミを3つご覧ください。

有名企業の求人が届いた

企業スカウトがおすすめ

自分のスキルを客観的に見られる

リクルートエージェントを使ってよかったというたくさんの声が見つかりました。

悪い評判・口コミ

一方で、リクルートエージェントの悪い評判・口コミもしっかり知っておきましょう。

アンマッチの求人を紹介された

担当者でなくアシスタントから連絡がくる

希望とのミスマッチや、アシスタントから連絡がくる口コミがありました。

リクルートエージェントを実際に使ってみた感想(レビュー)

結論から言うと、リクルートエージェントは転職活動が初めての人にとてもメリットの大きいサービスです。

私がはまったポイントは2つ。

押し売り感がゼロ

マッチしなくても快く添削してくれる   

押し売り感がゼロ

リクルートエージェントの担当者は「早く応募しろよ」みたいな押売り感がゼロで、とても好感を持てました

なぜなら私が希望する求人がないことを素直に話してくれたからです。

私は航空業界を志望して転職活動をしていました。

担当者は「航空業界は人気なのでエージェントを通さないで、直接応募がいい」と素直に教えてくれました。

マッチしなくても快く添削してくれる

私の場合、 リクルートエージェントが紹介できる案件はありませんでした。

電話の面談でも「履歴書の書き方や面接で不安な点はいつでも相談に乗る」と嫌そうな態度ゼロで声をかけてくれました

30分の電話面談で心をつかまれた

私がリクルートエージェントの担当者と話したのは電話で30分だけ。

しかも会社帰りの公衆電話ボックスの中で。

それでも「この人にはまた相談したいな!」という安心感を持ちました。

初めての転職で不安な人は登録して損ないかなと。



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リクルートエージェントのデメリットまとめ

リクルートエージェントのデメリットは以下の2つです。

希望条件に合わない求人を紹介される

3か月以上の長期的な支援は受けられない   

1つずつ解説していきます。

デメリット1:希望条件に合わない求人を紹介される

リクルートエージェントは求人数が多いゆえに、あなたに合わない求人を紹介されることがあります。

原因の多くはコミニケション不足です。

私もとある転職エージェントから届く求人を見るたびに「違うんだよな…」と思うことがありました。

自分の希望は明確に伝える

私は生産技術エンジニアなので、製造業の求人が届いていました。

担当者から送った求人の感想を聞かれるので、「製造業の求人はいらないです 。Webマーケティング会社の求人をください」

と伝えました。

てってぃ
細かい軌道修正が転職エージェントをうまく使いこなすコツです

デメリット2:3か月以上の長期的な支援は受けられない

リクルートエージェントに限らず、転職活動のサポートは長く受けられません。

なぜなら転職エージェントは優秀な人を優先して支援するからです。

登録したのにいつまでも応募に進まない転職志望者は、転職エージェントからも次第に見放されます。

転職活動は短期決戦と心得るべし

・面談
  ↓
・1週間で紹介された求人チェック
  ↓
・再び面談して軌道修正
  ↓
・新たな求人をチェックして応募(1か月)

の日程間で進めるのがおすすめです。

リクルートエージェントのメリットまとめ

そして、リクルートエージェントのメリットは以下の4つ。

違う業界にチェレンジできる

初心者でも安心して面接に臨める

転職準備の手間を少なくできる

落ちても別の部署で再挑戦できる   

メリット1:違う業界にチェレンジできる

リクルートエージェントは異業種に挑戦したいあなたにおすすめです。

なぜなら求人数が9万件とずば抜けて多いから。

精密機器メーカーの私もWebマーケティング会社などにチャレンジしました。

業界でも圧倒的No1の公開求人数

リクルートエージェント9万8,000件
doda6.0万件
マイナビ1.8万件

メリット2:初心者でも安心して面接に臨める

リクルートエージェントは初めての転職で不安なあなたにおすすめです。

なぜなら面接で何が聞かれるか、どのような答えなら面接を突破できるか、といったデータを大量に持っているから。

事前に面接の練習をすることで、自信をもって本番に臨めます。

転職エージェントならではの強み

あなたと1対1で向き合ってくれる転職エージェントだからできるサービスです。

もちろん無料で使えます。

メリット3:転職準備の手間を少なくできる

私も転職活動をして苦労したのが職務履歴書の作成です。

初めて書いた職務履歴書は、恥ずかしくて読み返せません…笑

初めての転職だと何から書いていいかわからないんですよね。

職務経歴書作成のサポートツール「レジュメnavi」

リクルートエージェントなら職務経歴書の作成をサポートしてくれるツールが無料で使えます。

項目に答えていくだけでOKですし、担当者からフィードバックももらえます。

メリット4: 落ちても別の部署で再挑戦できる

私が1番驚いたのがコレ。

第一志望の会社に面接に落ちても別の部署で再び面接を受けられることがあります。

これはリクルートエージェントが企業との交渉力が強いからです。

あなたの本音を伝えることが大切

転職活動はけっきょくは人と人の関係です。

あなたが本音を伝えれば、リクルートエージェントの担当者も熱意をもって対応してくれます。

はじめての転職は私も不安でした。

ひとりで転職活動して失敗する確率をグンと下げることができますよ。

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リクルートエージェントに関するよくある質問

リクルートエージェントに関して以下のよくある質問に、答えていきたいと思います。

利用するにはお金がかかるの?

転職を急かされたりしない?

他の転職エージェントと迷っています   

よくある質問1:利用するにはお金がかかるの?

完全無料で使えます

リクルートエージェントは完全無料で使えます。

企業からお金が入る仕組みだからです。

転職する人からお金を取ることはしないので、安心してください

よくある質問2: 転職を急かされたりしない?

何もしないと急かされます

いつまでも悩み続けている人は急かされます。

なので冷やかしで登録するのはやめましょう。

本気でキャリアを変えたいと思う人だけが登録すればOKです。

よくある質問3:他の転職エージェントと迷っています

使ってみないと良し悪しはわかりません

登録して自分に合わないと思えば、利用を中止しましょう。

迷っていてもあたのキャリアは変わりません。

転職に成功した人は平均して3つのエージェントに登録しています。

リクルートエージェントの申込方法と注意点

リクルートエージェントの申し込みは非常に簡単。

入力事項は以下の4ステップで、3分ほどでサクッと終わります

Step1.転職の希望条件を入力

Step2.プロフィール

Step3.学歴の入力

Step4.現在のあなたの状況   

まずは公式ページに飛んでいきましょう。

>>>リクルートエージェントの無料登録はコチラ

Step1.転職の希望条件を入力

・転職希望時期

・希望の勤務地

・直近の年収

・直近の経歴職種

すると以下のような画面が出てくるので、サクサク答えていきます。

転職希望時期

設問に答えて、「次へ」を押します。

希望の勤務地を入力

希望する勤務地を入力します。

下の方に東京(23区)と東京(23区外)があります。

地域を選択すると次に進みます。

直近の年収を入力

いまのあなたの年収を打ち込んで「次へ」を押します。

直近の経験職種の選択方法

経験職種はちょっとだけ複雑です。

精密機器メーカーで組立自動機の生産技術エンジニアの私の場合は、以下のように入力しました。

3つの項目に答えて、「次へ」を押します。

Step2.プロフィール入力

次にあなたのプロフィールを以下の順番に入力します。

・生年月日

・メールアドレス

・性別

・名前

・住所

・電話番号

生年月日

生年月日を入力して「次へ」を押します。

メールアドレス入力時の注意点

メールアドレスの入力時に注意点があります。

メールアドレスの入力画面の下に「転職情報メールを受け取る」があります。

このチェックを外しましょう。

「同意して次へ」をクリックします。

性別を選択

性別を選んで「保存して次へ」をクリックします。

名前を入力

あなたの名前とフリガナを入力して「保存して次へ」を押します。

住所を入力

郵便番号と住所を入力して「保存して次へ」を押します。

電話番号を入力

次に電話番号を入力して「保存して次へ」を押します。

Step3.学歴の入力

次に以下の順番にあなたの学歴を入力していきます。

・最終学歴

・卒業学校名

・学部 学科

・卒業年月

・英語力の入力

これを終えたら後少しです!

最終学歴を入力

学歴を選択すると次に進みます。

4年制大学を卒業したあなたは「大学卒」を選びましょう。

卒業学校名を入力

大学卒の人は大学名を入力して、「次へ」を押します。

学部・学科系統を選択

理系出身のあなたは下の方にスクロールすると「機械系」などがあります。

英語力を入力

英語力は6段階から選びます。

身構えることなく、素直に答えて「保存して次へ」を押します。

Step4.社歴の入力

最後に以下の順番であなたの社歴を入力します。

・現在の就業状況

・経験社数

・直近の勤務先会社名

・入社年月

・直近の経験業種

・直近の雇用形態

・資格

ラストスパートです!

現在の就業状況

現在、会社に勤めているあなたは「在職中」を選びましょう。

経験社数

もし現在会社勤めで、転職した経験がないあなたは「」を選びます。

直近の勤務先会社名

あなたが現在勤めている会社名を入力します。

入社年月

あなたがいま勤めている会社に入社した年を選択します。

次に入社した月を選択します。

直近の経験業種

あなたが経験した業種を選びます。

精密機器メーカーに勤める私の場合は以下のように入力します。

最後に「決定」を押します。

直近の雇用形態

雇用形態は以下から選択します。

資格

最後にアピールしたい資格があれば入力します。

特になければ無視してOKです。

リクナビNextに申し込むか聞かれるので「登録しない」を選びましょう。

届くメールが増えるのを回避するためです。

次へ」を押して以下の画面が出たら完了です。

お疲れ様でした。

いかがでしたでしょうか。リクルートエージェントの理解は深まりましたか?

はじめの一歩を踏み出せたあなたは素晴らしいです。

私ははじめての転職でエージェントを使わずに最終面接で落ちました。

落選の通知メールを見た瞬間に「エージェントを使っていたら結果が変わっていたかも…!」と後悔しました。

あなたのキャリアを変える第一歩はいまこの瞬間です!

転職で失敗するリスクは少しでも減らしておきましょう。

\ 転職者の8割が使ってる /

リクルートエージェントの公式ホームページ