子供が産まれるまでに知っておきたい3つのこと【新しいパパの教科書】

これからパパになるあなた

「どんな準備をすればいいんだろう」

「趣味とかの時間はなくなっちゃうのかな?」

「仕事にお金のことで大事なことは何だろう?」

こんな疑問に答えます。

この記事を読むと赤ちゃんの出産を控えたパパが持つ心構えがわかります。

この記事を書いている私は2019年に子供が産まれる新米パパ。サラリーマンをしながらブログを書いている毎日に子育ても加わります。

現在、パパになる準備にまい進中!その経験に基づいているので信頼性があると思います。

今回は新しいパパの教科書(NPO法人 ファザーリング・ジャパン著)

で紹介されていて、「なるほど!」と腹落ちした点を紹介します。

詳しくはこの本を手に取ってみて下さい。

WLBとはタイムマネジメント術

WLB(Work Life Balance)。育児と仕事のバランスはつまるところ、あなたのタイムマネジメント術にいきつきます。なぜなら1日24時間をいかに有効に使うかが、仕事と子育てを両立するかのポイントになるからです。

例えばサマータイムが導入されている現在、私の時間の使い方は

  • 6:00~7:00  自宅でブログ
  • 8:00 ~ 16:15 会社でサラリーマン
  • 17:00~19:30 カフェでブログ
  • 20:00~22:00 食事、風呂

更にここに子育ても加わります。はて…全く隙が見つかりません(笑)

朝活パパは子育て上手

パパがプライベートの時間を捻出するには朝活シフトが有効です。なぜなら朝は雑音がなく作業がはかどるから。勉強やブログの時間を生み出すには朝がおすすめです。

例えば、朝4時に起きて「子供がおきる7時まで」と締切を決めて仕事をすると集中力が高まります。実際にこなせる仕事量が3倍になった例もあります。

ところが現在の私は5時半起き。子育てが始まったら更に早起きが必要かなぁと考えています。

育休取得のススメ

パパこそ育休をとりましょう。なぜなら国も母体保護の観点から父親の育児を期待しているから。法律上は産後8週間以内に父親だけに認められた育休があります。

お産でボロボロになった身体を回復するために母親は産後8週間は安静にする必要があります。つまり、育児・家事をさせないことが前提なので、この期間はパパが積極的に参加することが期待されています。

共働き家庭が増えるこの頃。パパが子育てそっちのけで仕事にまい進する訳にはいきません。でも育休を取れる職場なのか…?そこが心配ですよね。

職場のハードルの越え方

育休をとることのハードルはあなたが行動さえすれば簡単に越えられます。なぜなら育休に関する制度を知らないことが原因であることがほとんどだから。

例えば私もこんな悩みを持っていました。

  • どれだけの期間休めるの?
  • 休んでいる期間の給与はどうなるの?
  • 仕事の引継ぎはどうするの?

でもこうした悩みはちょっとの行動すればあっさりと解決しました。

例えば、会社で人事制度を調べてA4サイズ2枚の情報を印刷すれば、期間と給与の情報は入手できます。

さらに中間面談などの場で上司に相談するだけで、仕事の引継ぎに関する悩みも相談できました。

育休を取るという意思を行動に移すこと。これが大切です。

年間の子育て費用

マネープランを考えよう

子供が産まれる前にマネープランを考えましょう。なぜなら未就学児の年間の子育て費用は104万円かかるから。

ちなみに小学生は115万円、中学生は156万円と言われています。

生まれる前からあなたのお金は把握しましょう。具体的には月々のお金の出入りを家計簿で管理する。また、貯金残高や金融資産がどれくらいあるのか。

現状を把握することから始ましょう。私はNISAを活用した資産形成を続けてきました。

>>>関連記事:NISAの投資っておすすめなの?儲かるの?【5年間の実績を公開】

当面の子育て費用はここから捻出できるかなと考えています。

気になる保育料は?

共働き世帯が多いこの時代。保育料が気になりますよね。住んでいる自治体や所得税額によって保育料は違うので、まずは住んでいる市町村で調べることをお勧めします。

例えば東京都文京区では認可保育園の月額保育料は3歳未満の場合、0円~77,500円!

私の住んでいる地域は住民税によって保育料が変わってきます。値段の上限は71,800円でした。住民税はコントロールできないと思っていませんか?おすすめの節税方法はコチラで解説しています。

>>>関連記事:サラリーマンの節税対策の究極スキーム【決定版】

まとめ

子供が産まれるのを控えたパパは心配ごとがたくさんあります。

でも大丈夫。焦らずひとつひとつ勉強していきましょう。

育児に関する本を10冊読んだ経験から、この本がおすすめです。