つわりの妻に夫がイライラしてはいけない【夫にできる3つのこと】

妻がつわりで辛そうだ。でも普段と違う奥さんにイライラしてしまう夫のあなた。

「あれもこれもしないで!と言われ続けてイライラする」

「妻のため思って何かしてもすべてが空回り」

「夫の自分はどうしたらいいかわからない…!」

こんな疑問に答えます。

本記事の結論

この記事を読むと、夫のあなたでもつわりがどんなものかイメージが掴めます。症状によっては入院が必要な妊婦さんもいます。

夫のあなたはイライラしても妻にぶつけてはいけません。しっかりと妻を支えていくことが夫のあなたには大事だということがわかります。

本記事の信頼性

この記事を書いている私は2019年の年末に子供が産まれる新米パパ。

 つわりの妻を支えてあげたいのに、何をしてもうまくいかず私がイライラして本当に苦しみました。

 その体験に基づいているので信頼性があると思います。

つわりの妻に夫はイライラ…

夫をイライラさせる3つの事例

妻のつわりが続くと次第に夫のイライラはピークに達します。

なぜなら「俺は存在していちゃいけないの…?」と自問自答するようなことが頻発するからです。

でも夫のあなたは決して妻にイライラをぶつけてはいけません

具体的に夫をイライラさせる3つの事例を紹介します。

家でご飯を食べないで

つわりの症状のひとつに「音に敏感になる」があります。ドアを閉める音などちょっとした生活音にビックリします。妻は更に敏感で私が食べ物を噛む音、いわゆる咀嚼音(そしゃくおん)もダメでした。

私が食事をしていると「噛む音がダメだ…」と妻の辛そうな声。私はいそいそと食事を片付けます。自然と家で食事を摂りづらくなり、外食が増えます。帰りも夜が遅くなり、野菜が少なめで体調もイマイチ…。

家でパソコンしないで

音に敏感なのでパソコンのキーボードを叩く音もダメでした。私は毎朝、自宅でブログを書いています。朝食を食べながらカタカタしていると「その音だめだ…」と辛そうな声。

ごめん!とすぐに作業を切り上げ、イートインのあるコンビニに出かけます。朝も早く出て、「あれ、俺家に全然いないや…」としばしば思うようになります。

家で明かりをつけないで

妻は夜、部屋が明るいとダメな人です。なので我が家は夜は真っ暗…。最低限の間接照明のみです。私がテレビを見ているとその明るさもダメなほどの敏感さ!

朝早く家を出て夜遅く遅く帰ってくると、お家は真っ暗。テレビも見られず、本当にやることがありませんでした。

できることと言えばさっさとお風呂を済ませて早く寝るくらい…。

この3つが重なって、旦那のイライラはピークになります。

夫には絶対に理解できないつわりの正体

二日酔いと船酔いが同時に1か月続くもの

妊娠できない夫のあなたには絶対に理解し得ないつわり。

実はこの正体は医学的にも解明されていません。自律神経の乱れによるものといわれています。

私が最も納得したのが「二日酔いと船酔いが同時にくる」という妻の例えでした。

妻を思いやることが最重要

「妻を助けてあげたい!」と思えど残念ながら、夫のあなたにつわりをどうにかすることはできません。

なぜなら妻もどうしたらつわりが軽くなるのかわからないからです。つわりは症状も人それぞれ。ネットで書いてある対策が効く保障もありません。

夫のあなたにとって最重要なのは妻を思いやること。

「何か必要なものはある?」とコミュニケーションを取りながら相手が必要なことを1つ1つ聞いていきましょう。

妊娠初期の頃、つわりがひどくなる前に旦那さんができることはコチラで紹介しています。

つわりの妻に夫ができる3つのこと

①力が必要な家事を積極的にやる

力仕事は夫であるあなたがやりましょう。

なぜならつわりの症状によっては奥さんは起き上がるのもつらいからです。

特に力が必要な家事とは掃除と洗濯です。

掃除機は取り回すのに力が要ります。我が家はダイソンのコードレス掃除機を使っていますが、女性にとってはあれでも重労働です。

洗濯機から取り出した洗濯物を運ぶのも一苦労です。水を吸った二人分の洗濯物は8kgは超えています。

「でも今まで家事なんてしたことがない…」という夫もいると思います。

そんな全く家事があなたは家事代行サービスを使いましょう。手強い水回りの掃除や洗濯物をキレイに畳むところまでやってくれますよ。

つわりの期間は個人差はありますが、限られています。その期間だけでも家事代行を使うのは賢い選択です。

おすすめは18年の実績を誇るアールメイドです。初回だけのお試しプランがあるので1度使ってみて下さい。

②栄養のある食事を作る

食事も夫のあなたがサポートしてあげましょう。

なぜなら赤ちゃんを育てるためにはバランスの取れた食事十分な休養が何より大切だからです。

だからといって、全ての料理を作る必要はありません。

例えば奥さんの食べたいものを聞いて買ってきてあげる。こういったことから始めましょう。

「でもうちの奥さんは何にも口にできないくらい重い症状…」という妊婦さんもいます。

吐きつわりがひどいと脱水症状と栄養失調で、入院して点滴を打ってもらう必要があります。

栄養を取れないときでも葉酸サプリは摂取することをおすすめします。

なぜなら妊娠初期は赤ちゃんの脳が形成される重要な期間だから。そして、その時に必要な栄養が葉酸なのです。

厚生労働省も妊婦が葉酸をとることを推奨しています。

おすすめはplususです。

葉酸サプリメント【plusus】

妊娠初期から後期まで飲め、葉酸に加えて大豆イソフラボンも豊富に含まれています。

こういったサプリメントを買うだけでも妻はとても喜んでくれました。

③仕事から帰るときに連絡する

実はこれが最も妻が喜んでくれることです。

なぜならつわり中の奥さんはとーーーっても不安だから。

夫の思いやりのある一言で「自分のことを気遣ってくれてる」と安心することができます。

当たり前のように思われるかもしれませんが、毎日あなたはできていますか。

「これから帰るけど、今日は何が食べられそうかな?」

この一言をLineで送ってみましょう。

必ず奥さんは喜んでくれますよ。

まとめ

つわりの妻に夫のあなたは決してイライラしてはいけません。

初めての妊娠で奥さんはとっても不安です。つわりという苦しみと闘っています。

安心させてあげられるのは夫のあなたしかいません。

どうかそのことを忘れずに奥さんに接してあげてください。