保活の見学はいつから?保育園見学を始めるなら妊娠中がベストな3つの理由

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新米パパのあなた

「保活っていつから始めたらいんだろう」

「妊娠中から始める方がいいって聞いたけど」

「子供が生まれたらでいいんだよね?」

こんな疑問に答えます。

本記事の結論

この記事を読むと保活(保育園活動)は早い時期から始めるのがよいことがわかまります。

具体的には保育園の見学は妊娠中から始めるのがよい3つの理由がわかります。

本記事の信頼性

この記事を書いている私は2019年の12月に子供が産まれる予定の新米パパ。

安定期に入った妻とせっせと保活を始めています。

区役所に足を運び情報収集をして、本でも知識をインプットしています。読んだ5冊の保活の本の中で私が最も参考になったのはこちら

こうした経験に基づいているので信頼性があると思います。

保活の見学はいつから?

そもそも保活とは?

保育園に入園できる確度を高めるための一連の行動のこと

保活アドバイザーの山下真実氏(株式会社ここるく代表取締役 )

保活をするのは、共働き世帯のママが仕事復帰するために子供をスムーズに保育園に入れさせるためです。

昨今、保活がさかんに叫ばれているのはきちんと子供を保育園に預けらずに、仕事復帰できないママが困っているからです。

例えば子供が1歳になったら仕事復帰しようと考えていたが、1歳時保育は狭き門であることを知らずに子供を預けられなかった。で、仕方なく育休を延期する。こんなことが起こります。

「じゃ、保活って具体的になにするのよ?」と思いますよね。

まずは住んでいる地域の役所に行って、保育園の情報収集、保育園の見学から始めましょう。

保活はいつから始めるべき?

認可保育園の場合、次年度の春に入園を希望する子供の募集は10月~11月頃に始まります。私が住んでいる区でもそうでした。

つまり、保活は10月より前に早く始めなければいけません。特に子供が0歳の段階で入園を考えている場合は、妊娠中から始めるのをおすすめします。

理由は次の章で詳しく解説しますね。

「うちの子12月生まれなんだけど、申し込めるの?」

残念ながら、産まれていなければ10~11月に申し込むことはできません。

でも心配いりません。春つまり4月入園は申込期間が決まっていますが、臨時入園する枠は随時募集をかけています。

詳しくはお住まいの役所に訪ねてみましょう。丁寧に教えくれますよ。

保育園見学は妊娠中がベストな3つの理由

理由①:想像以上に時間も体力も使うから

保育園の見学は妊娠中に始めるのがおすすめです。なぜならあなたが思っている以上に時間も体力も必要となるからです。

例えば役所に行き、情報を集める。自宅から通える範囲の保育園をリストアップし、見学の予約を取り付ける…など。細かい作業が山積みです。

私が区役所の窓口で相談をしていた時、両脇の家族は子供を抱っこしながら説明を聞いていてしんどそうでした。

理由②:入園時期によっては慌ててしまうから

「保活は子供が産まれてからでいいや~」と考えるのは危険です。

なぜなら誰もが入りたい認可保育園の募集は、前述の通り10月~11月に受け付けるから。

仮に8月に子供が産まれて、保育園を探すぞ!と思ったときには応募の締切まで残りが1か月を切っている。なんてことも起こります。

子供が産まれてから慌てないためにも妊娠中から保活の見学はスタートしましょう。

理由③:パパも同行しやすいから

妊娠中から保活の見学を始めるとパパも同行しやすいのでおすすめです。

なぜなら子供が産まれると仕事を休むのは「子供が急に熱を出した」などの育児に関する理由になるから。そこに加えて保育園の見学のために仕事を休みは取りづらいですよね。

子供が産まれて育児が始まると思うように進まないことが多いです。

育児休業を取って、子供が1歳になってからの入園を考えている場合でも、妊娠中から情報収集などを始めるといいです。実際、我が家もこのスタイルです。

保活の見学にはパパとママの協力が必須

最低6つの保育園を見学

保育園の見学にはパパとママの連携が必須です。

なぜなら保育園の見学には想像以上の時間と体力を使うからです。

例えば、保育園の申込用紙には6つの保育園まで記入できます。つまり、最低6つの保育園を見学する必要があるのです。

保育園を見学するのに要する時間は1時間程度です。6つ保育園を周ると6時間。それも1日ではすみません。

実際のスケジュール

実際の保育園のスケジュール見学の日程がこちらです。

ご覧の通り、毎週1つないし2つの保育園を周っても1か月かかります。さらにほぼ見学は午前中でした。

パパとママの協力が必要であることがわかるかと思います。

我が家はパパである私が電話しまくって保育園の見学のスケジューリングをしました。

ママが実際の保育園の見学をします。ママは仕事をしていますが、早めの産休を取らせてもらえるから見学を実現できます。

こうしたパパとママの協力をなくしては保活は進みません。特に共働きでママが仕事をする家庭では、見学を週末に設定する必要があり、もっと時間がかかります。

まとめ

保活の見学はいつから始めるか?という問いに対しては妊娠中から始めるのがベスト。というのが答えです。

これからパパになるというあなた。

「保活は子供が産まれてから~」と考えていては危険です。ママと相談してすぐに保活を始めましょう。

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7月 13, 2019