エリート社員な私がサラリーマンを辞めたい理由

気が付くとサラリーマンを5年以上続けて中堅社員になったあなた。「このままでいいのかぁ」とモヤモヤを抱えています。もうすぐ30歳になるし、これからの生き方を考えなきゃなぁ。そんな疑問に答えます

この記事を読むとサラリーマン以外にも収益の柱を立てることの必要性がわかります。

この記事を書いている私は県立千葉→慶應大→ケンブリッジ大→大手精密機器メーカといわゆるエリートな経歴をたどってきました。そんな私の経験に基づいているので信頼性があると思います。

現時点での結論っぽいもの

会社の給料以外に収入の柱を作り、サラリーマンの収入を超えること。そして「サラリーマンを趣味にする」が結論です。そのためにブログを開設しました。だからといってブログで喰ってくフリーランスになるぞ!とは考えていません。

理由:どちらも他者依存だから

サラリーマンは雇用主である会社の指示はゼッタイです。「会社の業績が悪くなったから辞めてね」と言われたらさよならです。

ブログのフリーランスもGoogle様の指示はゼッタイです。「アップデートしたからPV数半減ね」となったら収益がガタガタですよね。

対応は簡単です。一方がこけてももう一方で支えられる体制にしておけばいいのです。

家族との時間をもっと作りたい

サラリーマンを辞めたい理由は、家族との時間をもっと作りたいから。これが1ですね。なぜなら家族を幸せにすることが人生でやり遂げたいことだと思うからです。

私はホワイト企業に勤めています。定時で帰れるし、残業時の管理はしっかりしています。休みも取りやすく、上司や部下も優秀な社員が多いです。それでも1日のうち9時間、残業すると12時間も会社のために時間を費やしています。

その時間を削って子育てに充てたいと思い、リモートワークや在宅ワークを推奨している会社を探しています。20代のうちからマイナビなどの転職サイトはちゃんと登録しておきましょう。

マイナビジョブ20’s

突然の転勤の指示がある

サラリーマンを辞めたい理由のもう1つは突然の転勤の指示があることです。家族の生活基盤に大きく影響するので、これは嫌ですよね。だからといって単身赴任をしては、「家族を幸せにしたい」という目的からすると本末転倒です(笑)

昨年、私の部署でも200名規模の管理職/一般職が転勤を命じられました。理由は本部間のパワーバランスで私の本部が弱かったから。幸いなことに私は対象から外れましたが、「会社都合に振り回されたくない」と痛感した瞬間でした。

まとめ

意思決定を会社に委ねているサラリーマンだけて生きていくにはこれからの時代は先行きが不透明です。ただ固定給という安定した給料が入ってくるのはサラリーマンの最大のメリットです。これと自分で稼ぐスキル(例えばブログ)でお金を生み出していくのが、合理的だなと思うのです。