技術職に向いてないと思ったらすべきたった1つのこと【環境を変えましょう】

あなた
自分は技術職に向いてないかも…!
我慢して続けた方がいいのかな?
体験談があれば知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

技術職に向いてないと思ったあなたたがやるべきことが分かります

「自分は技術職は向いてない…」と感じることってありますよね。

我慢を続けていても3年後に「こんなはずじゃなかった」とあなたが後悔する可能性が高くなります。

向いてないと思ったら環境を変えましょう。

是非この記事を最後まで読んで、あなたのキャリアを変える第一歩を踏み出しましょう。

てってぃ
向いてない技術職からキャリアチェンジした私が解説します

技術職に向いてないと思ったらやるべきこと

技術職に向いてないと思ったあなたは

環境を変えましょう

なぜなら環境を変えることが人間を変えるもっともてっとり早い方法だから。

例えば会社を変えるのがオススメです。

技術職を離れる機会は自分で作る

会社の異動で技術職を離れようと思ってたらダメです。

会社に期待するほど愚かなことはないからです。

異動なんて待っていたらいつになるか分かりません。

あなた自身が行動を起こさないと何も変わらないのです。

自信が無ければエージェントを使おう

私は30歳のときに転職活動をしました。

自分の能力に自信があり、書類選考も面接もスイスイ通りました。

しかし、最終面接で落ちました。

選考に落ちた後で転職エージェントを使えばよかったと後悔しました。

もし自信がないなら、初めから登録しておくと私のような失敗は回避できます。

技術職に向いてないと思う理由

私は慶應義塾大学で機械工学を専攻したバリバリの理系です。

生産技術エンジニアとして働きましたが、自分は「技術職に向いてないな」と感じました。

理由は以下の3つです。

人間関係がツライ

会社の駒として扱われるのがイヤ

急な出張がシンドイ   

人間関係がツライ

技術職をやっていて、辛かったのが人間関係です。

課長はリーダーに任せっきり。

リーダーの主任はオラオラ系で質問もしづらい雰囲気。

生き残りたければ自分で成長するしかない環境でした。

感情論よりも成果を出せ

さらに先輩たちも優しい訳ではありません。

物検センサーの選び方をたずねても

「何で知らないの?」

と突っぱねられます。

冗談が通じる雰囲気でもなく、

殺伐として辛かったです。

会社の駒として扱われるのがイヤ

技術職はまさに会社の駒として働きます。

まさに1つの部品といった感じ。

この感じが私にはとてもイヤでした。

部品のように当て込まれる

例えば出図の日程が間に合わないと

隣の部署からメカ設計者を引っ張ってくる。

他にも現場からトラブルの電話があれば、

ソフト屋を1週間現場に送り込む。

そんな管理職の仕事ぶりを見て、肌に合わないな…と感じていました。

急な出張がシンドイ

技術職は生産現場に必要です。

トラブルが起これば現場から呼び出しです。

私は東京から滋賀の日帰り出張でした。

日帰りの予定が終わらずに宿泊になることもザラです。コンビニのパンツでしのぎます。

プライベートの日程があってないようなもの

そんな環境なわけで、いつ仕事が入るか分かりません。

せっかく立てた週末のキャンプの予定が、急な出張で無しになることもありました。

こんな仕事嫌だな…と思うようになりました。

技術職が向いてないと思うのは能力が低いせいではない

私と同じような理由で技術職が向いてないと思う人は多いです。

でも誤解してはダメです。

あなたの能力が低いわけではありません。

環境が合わないだけ

能力がないと責めがちですが、

実際は環境があなたに合わないだけです。

だから環境を変えればいいだけのことです。

あなた
いやだから逃げてもいいのかな…?

と思う人もいますよね。

逃げていいんです。

我慢しても何も変わらない

今の環境に耐え続けでも、1年後もあなたは同じ状況にいることでしょう。

あなたの人生はあなたが決めましょう。

向いていない「違和感」を持ったまま仕事をしていても将来幸せにはなれません

技術職に向いている人と向いてない人

技術職に向いている人と向いてない人を、一言で言えばモノと向き合うのが好きかどうかです。

技術職に向いている人

・物事の原理原則をひも解くのが好き

・他人の言うことより実験データが第1

ヒトよりモノと向き合うのが好きな人は技術職に向いてます。

めんどくさい人間関係は気にせずに好きなことに突っ走れるタイプです。

対人関係では当たりが強め

事実やデータをもとにしているので、人当たりがきつめの人が多いです。

ハードな技術職を体験していたら自然と磨かれる素質かなと。

技術職に向いてない人

・良い雰囲気の職場で働きたい

・感謝のことばにやりがいを感じる

こんな人は技術職に向いてません。

私がそうでした。

温かみのある職場で働きたい

技術職の職場はトラブルに対しても淡々と処理していきます。

「お疲れ!」の言葉はあってもねぎらいの言葉はありません。

人間味のある温かい職場で働きたい人は技術職に向いていないです。

向いてない技術職から転職

私は精密機器メーカーから航空業界に転職を試みました。

が、最終選考で落選しました。

原因は転職エージェントを上手く活用しなかったことです。

企画職に異動できた

結果的に私は技術職から企画職に異動しました。

とはいえ成長できる環境を求めて転職活動は続けています。

技術職に向いてないのまとめ

技術職に向いていないと思ったから環境を変えましょう。

我慢してもあなたの人生は変わりません。

ひとりだと自信がないなら転職エージェントに相談するのがオススメです。

技術職に向いてないときにやるべきことが分かったので、次は「転職エージェントに相談してみようか!」と思いましたよね。

登録は無料なので今すぐ登録してみましょう。