Webライティングで月1万円稼ぐための超具体的な3つのやり方

あなた
Webライティングって稼げるの?
どうやって仕事をとればいいんだろう?
体験談があれば知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ Webライティングで月1万円稼ぐための超具体的な3つのやり方

Webライティングで時間と場所に捉われずにお金を稼ぎたくないですか?

もしブロガーのあなたがWebライティングをしていなかったら、 お金を稼ぐチャンスを逃して大きな機会損失をしています。

ブロガーがWebライティングで稼ぐのは難しくありません。

是非この記事を最後まで読んでWebライティングで稼げるようになりましょう。

てってぃ
Webライティングで月1万円を稼ぐ経験を持つ私が解説します

Webライティングは稼げない?

あなた
今どきWebライティングなんて稼げないんじゃない?

と思う人がいますが、とてももったいないです。

時代はYou Tubeと言われていますが、Webライティングでもまだまだ稼げます

月に1万円はすぐに稼げる

Webライティングで月に1万円を稼ぐのは難しくありません。

なぜならライティングは作業の繰り返しだから、1度コツをつかめば難しいことはありません

私が実際にWebライティングで稼いでいる実績は以下の通り。

7ヵ月:5,000円(1記事)
9ヵ月:13,050円(10記事)
10ヵ月:14,700円(13記事)
11ヵ月:16,700円(7記事)

企業から受注する案件は単価が高い

私が初めて受注した記事は単価5,000円でした。

企業はしっかり予算を持っているので良い(稼げる)仕事が多いです。

初心者ブロガーこそWebライティングをするべき

ブログで伸び悩んでいる初心者ブロガーのあなたこをWebライティングを始めるべきです。

理由は以下の2つあります。

理由①:文章力が磨かれブログも伸びる

理由②:成果がすぐに出て自信が持てる   

理由①:文章力が磨かれブログも伸びる

初心者ブロガーは自分が書いた文章を他人にチェックしてもらう機会がとても少ないです。

そんなあなたがWebライティングをすれば一気に文章力が伸びます

なぜなら編集のプロがあなたの文章を読んで、フィードバックをくれるから。

自分では気づかない文章を書くときのクセなどを矯正してもらうことができます。

理由②:成果がすぐに出て自信が持てる

ブログの始めた当初は収益が出なくて自信を無くしますよね。

でもWebライティングならやった仕事に応じてお金がもらえます。

「自分のスキルでお金を稼げた」

という実感を持て、自信につながります。

あなた
そうは言ってもどうやって仕事をもらえばいいの?

という心配は無用です。

Webライティングで仕事をもらう3つのやり方

あなたがWebライティングの仕事をもらうやり方は以下の3つです。

クラウドソーシングで受注する

企業から仕事を受注する

Twitterで発注者を探す   

詳しく解説していきます。

クラウドソーシングで受注する

1つ目のやり方はクラウドソーシングを使ってWebライティングの仕事をもらうやり方です。

クラウドソーシングとはネット上で仕事を募集・受注する仕組みです。

実績がないとなかなか仕事を受けづらいです。

ダメ元で10件応募するのがポイントです。

Webライティングの案件は多いので、あなたが挑戦できる仕事も必ずあります。

文字単価1円以上のものを選ぼう

1文字の値段が1円以上の案件に応募するのがオススメです。

なぜなら文字単価が1円以下の案件はコスパが悪いから。

例えば以下の案件は5,000文字で6,350円、つまり文字単価が1円以上なのでOKです。

ランサーズのWebライティングの仕事の例

おすすめのクラウドソーシング


ランサーズ:豊富なライティング案件があり登録必須のサービス

サグーワークス:テストをパスすれば単価1円以上の案件を探せます
  

ブログをやっているあなたはライティングのスキルをすでに持っているので、登録して損はありません。

大変なのは実績がない最初だけ。

まずは数を打って小さな実績を積み上げましょう。

企業から仕事を受注する

2つ目のやり方は企業から直接仕事を受注することです。

最大のメリットは単価が高いこと。

私が受注した案件は2000文字で5000円(文字単価2.5円)でした。

実際の記事がこちらです。

ブログにお問合せページは入れておくべき

あなたが運営するブログには必ずお問い合わせページを入れましょう。

私はここから仕事を受注できました。

関連する記事で上位表示を取れていれば、企業の人の目に留まり依頼が舞い込みます。

Twitterで発注者を探す

3つ目のやり方はTwitterでWebライティングの発注者を探すこと。

信頼関係を構築できれば次の仕事につながる可能性が高くなるので個人的には1番おすすめです。

実際に私が応募したのがこちらのツイート。

Twitterでブログを公開しておこう

TwitterでWebライティングの仕事を受注するコツはあなたのブログを公開しておくことです。

なぜならブログがあなたのポートフォリオになるから。

発注者の方はブログを見るだけであなたの実力が分かります。

Webライティングのやり方で注意すべき点

Webライティングで月1万円稼ぐための注意点は以下の3つです。

納期に遅れない

即レスポンスを当たり前にする

誠実な対応を心掛ける   

Webライティングに限らず仕事をする上で当たり前のことができればお金は十分に稼げます

詳しく解説していきます。

納期に遅れない

記事の納期は必ず守りましょう。

なぜならあなたの納品が遅れると、プロジェクトの日程に影響するからです。

修正する手番を見越して、私は納期の2~3日前には納品するようにしています。

あなた
納期を守るなんて当たり前じゃん…

と思える人は大丈夫です。

当たり前のことをできるって実は価値があるんです。

即レスポンスを当たり前にする

Webライティングの仕事のやり取りはメールやLINEで行います。

即レスポンスを心がけるとあなたの印象がアップします。

なぜなら発注者はあなた以外にも多くのライターを抱えているから。

すぐに反応があれば「次も頼もうかな」と思ってもらえます。

遅くても2~3時間以内に返信しよう

とはいえ、いろんな事情でスマホを見れないことがあると思います。

私は普段、LINEは非通知にしています。

しかし、即レスするために仕事関係のLINEだけはLEDライトで通知が分かるように工夫しています。

誠実な対応を心掛ける

当然、提出した記事に修正が入ることもあります。

こだわりがある人ほど「いや、こうした方がいい!」と主張したい気持ちも分かります。

しかし、修正の指示に対して言い訳は不要です。

なぜなら発注者はサイト全体を見渡した上で、あなたの気づかない視点で修正の依頼を出しているから。

言い訳は不要です。

「承知しました」と素直に従いましょう。

参考:Webライティングに役立つ書籍

上記の注意点を守れば、あなたは高い確率で月に1万円以上を稼ぐことができます。

参考までに読んでおくといい書籍を3つ紹介します。

その前にWebライティングの仕事を受注しよう

ちなみにここで紹介する本を読むのは後でいいです。

なぜならWebライティングの仕事を受注することが先決だから。

本を読むのは仕事を受注した後でも遅くはないですよ。

沈黙のWebライティング

WebにはWebの文章の書き方があります。雑誌や小説の文章とは異なります。

Webライティングのベース知識が学べます。

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGoさんの著書。

すぐに使えるテクニックがたくさんあります。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章の型を知らない人と良い文章は書けません。

この本では、よく使われる”文章の型”を学べます。

Webライティングのやり方まとめ

Webライティングで1万円を稼ぐやり方は3つあります。

継続的に仕事をもらうには、即レス・誠意ある言動を心がけましょう。

Webライティングのやり方が分かったので、次は「実際にWebライティングに応募してみようかな!」と思いましたよね。

どれから始めていいか迷っているならまずはクラウドソーシングに登録しましょう。

今すぐ行動を起こば、月1万円の収益に一歩近づけますよ。


ランサーズ:豊富なライティング案件があり登録必須のサービス

サグーワークス:テストをパスすれば単価1円以上の案件を探せます