未経験でもWebライターになるには?失敗しない手順を現役ライターが伝授

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あなた
未経験でもWebライターになれるの?
具体的にはどんな方法があるの?
自分でもなれるか知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ 未経験からWebライターになる方法がわかります

Webライターとして新しい収入源を作ってみませんか?

大企業でも倒産する時代。

収入源が1つしかないままだと、あなたは3年後も不安な毎日を過ごしているでしょう。

結論から言うと、未経験ならブログから始めてWebライターになるのがおすすめです。

この記事を読んで新しい収入源を作る第一歩を踏み出しましょう。

てってぃ
文字単価3円の現役Webライターの私が解説します

未経験でもできる?Webライターの仕事内容とは

一言でいうとパソコンで文章を書く仕事です。

依頼主から指定されたテーマ、文字数、章立てに沿って記事を書きます。

とはいえ、文章を書く以外にも

足りない情報を集める

さし込む画像を選ぶ

といった作業も必要です。

つまり、記事を仕上げるためのすべての作業がWebライターの仕事と言えます。

紙媒体のライターとはまったくの別物

記事を作るといっても、紙媒体のライターとはまったく別物です。

なぜならWebでは検索の上位に表示されることが求められるからです。

この記事を読んでいるあなたはGoogleで

「Webライター 未経験」

と検索したら上から順に記事を読みますよね。

検索の上位に表示することを専門用語でSEO

SEO:Search Engine Optimization

日本では 検索エンジン最適化と呼びます。

マニュアルがあるので未経験でも大丈夫

あなた
専門用語が出てきて難しそう…

と心配する人もいますよね。

心配は無用です。

なぜならWebライティングを依頼する会社はマニュアルを用意しているからです。

以下のような項目が記載されています。

記述ルール

誤読を防ぐために確認すべきこと

年月日、曜日、時間の表記の方法まで細かく指示されています。

ネットで公開されたマニュアルを読むこともできますよ。

株式会社アーティスの例がこちら。

Webライターで稼げる金額の目安

Webライターが稼ぐ金額は、会社員かフリーランスによって異なります。

とはいえ、日本の平均年収と同じくらいと覚えておけばOKです。

詳しく見ていきましょう。

会社員のWebライターの平均年収は455万円

ライターの仕事の平均年収は455万円

出所:求人ボックス

さて、これは高い年収と言えるでしょうか?

日本の平均年収より14万円高い

国税庁によると、給与所得者の平均は以下の通り。

平均給与は441万円

出所: 民間給与実態統計調査(国税庁)

Webライターの年収は平均より14万円高いです。

1か月に直すと+1万円ほどです。

てってぃ
それっぽっちか!というのが率直な感想ですよね

フリーランスは年収400~800万円が最多

フリーランス白書2020年によると、

Webライターが含まれると思われる出版・メディアの職種の年収は以下の通りです。

年収出版・メディアが
占める割合
400万円未満23.6%
400~800万円未満24%
800万円以上12.1%

最も多いのは400~800万円です。

ただ、常駐のフリーランスもいれば開業届けを出さずに働く「すきまワーカー」も含まれます。

いろいろな働き方があるので評価するのは難しいところ。

大多数は400万円越え、つまり会社員のWebライターと同程度というイメージでよいでしょう。

未経験からWebライターになる準備

未経験からWebライターになる準備

Webライターになるには準備が必要です。

でも特別なものはないので安心してください。

必ずそろえるべき3つの物

最低限、次の3つは揃えましょう。

Webライターとして働く上で必須ツールです。

パソコン

パソコンは必ず準備しましょう。

スマートフォンは作業効率が下がるので、おすすめしません。

カフェなどの外出先で仕事をしたい人はノートパソコンを、自宅でじっくり仕事をしたい人はデスクトップパソコンを選びましょう。

文章を書くだけなのでハイスペックなパソコンは不要です。

てってぃ
私は秋葉原で5万円で買った中古のThnikpadを愛用してます

インターネット回線

インターネット回線も必須となります。

仕事のやりとりはネット上でおこなうからです。

オンラインでミーティングをすることもあるので、光回線を選ぶと安心です。

文書作成ソフト(Word)

Microsoft OfficeのWordも必ず用意してください。

クライアントによってはWord形式のファイルを提出することが求められます。

あなた
無料で使えるGoogleドキュメントでもいいんじゃない?

と思う人もいますよね。

確かにWord形式で保存することもできます。

しかし予期せぬ文字化けが発生する恐れがあるので、仕事で使うには不安が残ります。

あると便利な3つのもの

さらに次の3つもあると便利です。

Googleアカウント

Googleアカウントも作りましょう。

資料の共有をGoogleドキュメントでおこなうことがあるからです。

アクセス権を付与するためにGmailが必要です。

プライベートとは別のアカウントを作ると公私混同せずに便利ですよ。

ライティングの基礎知識

ぶっちゃけ、Webライティングは習うより慣れろ。

実践あるのみです。

でも時間に余裕があるなら知識を習得して損はありません。

株式会社ルーシーが運営するバズ部には必要なエッセンスが詰まっています。

もちろん無料で読めますよ。

素直なこころ

Webライターは指摘されたことを受け入れる素直な心も必要です。

なぜなら執筆した記事にダメ出しが入ることはざらにあるから。

言い訳せずに自分の足りなかった点を反省して次に活かしましょう。

てってぃ
60本以上の記事を納品しても、いまだに指摘されると心がズキズキします…笑

未経験からWebライターになる4つの方法

未経験からWebライターになる4つの方法

Webライターになるには4つの方法があります。

インターン・アルバイトをする

Web系の会社員として働く

フリーランスとして活動する

ブロガーから始める   

詳しく解説していきます。

収入源を増やしたいなら③と④がおすすめです。

①インターン・アルバイトをする

まずはWeb系の会社でインターンやアルバイトとして働く方法です。

Webライター未経験でも会社が研修をしてくれます。

ただ、初期の時給は普通のアルバイトくらい。

特別に高い訳ではありません。

向いてる人

社会人になる前にスキルを習得したい学生に向いています。

Webライターとしての実績を積むと、就職活動で周りの学生と差をつけられます。

手順

ネットで求人を探しましょう。

「インターン Webライター 」 と検索すれば以下のような求人が見つかります。

インターン・アルバイトの求人の例

②Web系の会社員として働く

2つ目はWebライターを本業にする方法です。

新卒で就職するなら未経験でも問題ありませんが、転職や異動となると経験があるのが望ましいです。

深い専門性を習得できるのが魅力です。

一方、デメリットは収入源が増えない点です。

向いてる人

フルタイムでライティングの仕事に打ち込み、 スキルを徹底的に深めたい人に向いています 。

さらに最前線で働けるので業界の最新動向を肌で感じることができます。

手順

就職サイトや転職エージェントに登録して、情報を集めましょう。

社内で異動するなら志望する部門がライティングの仕事をしているか調べてみましょう。

もし社内に仕事がないなら転職を検討してもよいでしょう。

③フリーランスとして活動する

3つ目はフリーランスのWebライターになる方法です。

先ほどのデータの通り、800万円以上の年収を稼ぐ人もいます。

仕事を受注してすぐに稼ぐことができます。

ただ、収入の変動が大きいデメリットもあります。

向いてる人

時間に拘束されずに自分の裁量で働きたい人に向いています。

在宅でも働けるので、自宅に引きこもって稼ぐこともできます。

手順

難しいことはありません。

いきなり仕事を受注することから始めましょう。

クラウドソーシングに登録
    ↓
仕事を受注する

④ブロガーから始める

最後の方法は自分でブログを運営して、その経験を活かしてWebライターになる方法です。

ブログの経験が評価されると、高単価の仕事を受注できます。

ただ、ブログで経験を積む必要があるため、時間がかかるのがデメリットです。

向いてる人

いきなり仕事を受注するのが不安な人に向いています。

ブログでライティングの基礎を習得したい人におすすめです。

手順

ブログを開設する
    ↓
記事を書いて実績を積む
    ↓
仕事を受ける

【体験談】Webライターはブログから始めると失敗が少ない

Webライターはブログから始めると失敗が少ない

私の経験から言うと、未経験からWebライターになるにはブログから始めるのがおすすめです。

理由は以下の3つです。

SEOの基礎を学べる

2つの収入源を持てる

ブログがポートフォリオになる   

収入源を増やしたいならこの方法が失敗が少ないです。

SEOの基礎を学べる

SEOが分かるWebライターは強いです。

なぜなら成果を出す確率が高いからです。

成果とは、執筆した記事が読まれること(その結果、売上に貢献すること)

つまり検索上位に表示されることが重要です。

成果を出せば仕事が集まる

もしあなたが仕事を依頼する立場ならどっちの人を選びますか?

Aさん:文章は平凡だけど検索10位以内を量産する

Bさん:ユニークな文章だけど検索順位は100位圏外

SEOを実践しているAさんに「次も頼みたいな」と思いますよね。

ブログならSEOの基礎を学べます。

2つの収入源を持てる

続いての理由は、2つの収入源を持てることです。

収入源を増やすことが目的のあなたにはきっと魅力的に映るはず。

片方で失敗してももう片方で補えるので、失敗が少ないです。

Webライターの収益

体験談を紹介すると、私は企業やフリーランスからライティングの仕事を受けています。

例えばは1ヶ月の仕事は5記事×1.2万円=6万円ほど。

すきま時間でもできるので、副業にちょうどいいです。

ブログからの収益

ブログから収入を得る方法は複数あります。

広告を貼る

自分の商品を売る

スポンサーを募る

広告にはGoogleアドセンスや成果型報酬(アフィリエイト)があります。

きちんと取り組めば広告だけで月6桁ほど稼いでくれます。

ブログがポートフォリオになる

3つ目の理由はブログがポートフォリオになること。

ポートフォリオ=作品集

ブロガーはWebライターと相性が良いです。

なぜなら仕事を受注する際は

「過去にどのような実績があるのか?

が問われるからです。

Webライティングの成果物はライターに開示されないことも多いんですよね。

提出はブログのURLを送るだけ

ブログはそれ自体がポートフォリオになります。

トップページのURLを送るだけで、あなたの実績を共有できます。

さらに企業から「ブログに記事載せて欲しい」といった依頼も届くこともあります。

私は「PR記事」というカテゴリにまとめてポートフォリオにしています。

Webライター以外に収入源を増やすなら

あなた
ブログから始めるのがいいって分かったけど、どれくらい時間がかかるの?
てってぃ
新入社員の給料ほど稼げるようになるまで2年かかりました
あなた
いや…そんなに頑張れないよw

と思う人もいますよね。

すぐに稼ぐならフリーランスとしていきなり仕事を受注しましょう。

ただ、安い仕事を受け続けてもシンドイだけです。

ライティングの仕事は1文字あたりの単価(文字単価)が定められています。

目安として、文字単価は1円以上の仕事を受注できるようになりましょう。

ランサーズで募集中の仕事の一覧

ちなみに収入源を増やしたいなら、答えはWebライターだけじゃありません。

クラウドソーシング大手のランサーズには以下の仕事もあります。

システム開発、運用

Web制作、Webデザイン

デザイン制作

写真、動画、ナレーション

翻訳、通訳   

あなたがすでにどれかのスキルを持っているなら、すぐに仕事を受注できます。

プログラミングができる、一眼レフカメラを持っている、TOEIC800点持っている…など。

今あるスキルを上手に使いましょう。

【まとめ】未経験からWebライターになるには

Webライターになるには4つの方法があります。

未経験から始めるならブログで実績を積むのがおすすめです。

ただし、稼げるようになるには時間がかかるので注意しましょう。

未経験からWebライターになる方法が分かったので、次は「実際にどうやって稼げるようになるの?」と思いましたよね。

別の記事では月1万円稼ぐために行った3つのやり方を紹介しています。

リアルな収益も公開しているのでぜひチェックしてみて下さい。