開業freeeのデメリットとメリットを徹底解説【副業する人は必須】

副業するサラリーマンのあなた。

あなた
個人事業主として活動するぞ
開業届って出さないといけないの?
便利なツールがないかな

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ 開業freeeのデメリット・メリットがわかります

✔ 開業freeeは副業するサラリーマンに必須のツール

確定申告ソフトfreeeは個人事業主として副業するサラリーマンのあなたにとって必須のツールです。

なぜなら面倒な確定申告のサポートをしてくれるから。

この記事を書いている私は30歳から副業を始めたサラリーマン。

個人事業主としてスタートするときに開業freeeを知らないと私の様に損することになるかもしれません

ぜひ、この記事を最後まで読んでfreeeのデメリットとメリットを正しく理解して下さい。

てってぃ
私は個人事業主とスタートするときに開業freeeを使わず苦労しました

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開業freeeは副業するサラリーマンに必須な理由

副業するサラリーマンのあなたは次の2つの書類を作成する必要があります。

①開業・廃業等届出書

②青色申告承認申請書

私は実際に税務署に足を運び、こうした書類を作成、提出しました。

開業freeeは無料で開業届を作成できる

副業しているサラリーマンのあなたは開業freeeを使うことをおすすめします。

なぜならネットで無料で個人事業主に必要な書類を作成できるから。

あなたが個人事業主として活動するには「開業・廃業等届出書」と「青色申告承認申請書」の2つの書類を税務署に提出する必要があります。

サラリーマンの仕事をしながらこれらの書類を作成、提出するのはものすごく面倒です

副業するサラリーマンは忙しい

副業するサラリーマンは、会社で8時間も拘束されます。残された時間で副業をするので、控えめにいって忙しいです。

従って、開業freeeの様なサービスを使うことがとてもおすすめなのです。

例えば私は毎日ブログの更新をしています。出社する前の1.5時間と会社を終えた後の1.5時間の1日、合計3時間を副業に充てています

個人事業主の書類を出すときも「紙を出すだけでしょ」と思っていました。結果的に痛い目を見ました。

失敗①│提出の締切ギリギリに提出

開業届は、開業後1か月以内の提出が求められます。

しかし、私は副業にのめり込んでいるうちに気が付くと提出の目安となる開業後1か月が目前に迫り、前日になり慌てて提出しました。

失敗②│翌年は青色申告ができない

確定申告する人も誰もがやるべき青色申告。

「青色申告承認申請書」は開業後、2か月以内の提出が求められます。

私は提出時期が1日遅れために、初年度は白色申告しかできません。青色申告の65万円の控除を受けられないという機会損失にも受けてしまいました。

あなたが私の様な失敗を繰り返さないために

私がこれまでに述べたような失敗をした原因は、シンプルです。

紙の手続きがめんどうだったから

鞄に書きかけの書類を突っ込んだまま1か月近く放置していました。

「インターネットでできたらいいのにな…」と思っていたらサービスがあったんです。

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開業freeeのデメリット

開業準備においてはデメリットは見当たらない

あなたが開業の準備をするにあたっては、開業freeeに目立ったデメリットは見つかりません。

なんせ、ネットで無料でできるんですから。

ネットの操作画面もわかりづらい点はありません。私も開業freeeを知っていたら失敗することはなかったと後悔しています。

だからこそ、これから開業準備を始めるサラリーマンのあなたは知っておいてほしいです。

事業規模が大きくなるとデメリットも出てくる

あなたの事業規模が大きくなり、開業freeeの有料サービスを使用するようになると、デメリットも見えてきます。

例えば登録できるクレジットカードが3枚と少ないことです。

有料サービスになると、クレジットカードと紐づけて経費を分類してくれるサービスがあります。その際に登録できるクレジットカードに制限があるのがデメリットとしてあげられます。

開業届を出すことのデメリット

開業freeeはデメリットが少ないです。一方、開業届を出すことによるデメリットを考えてみましょう。

開業届を出さないことのデメリットが2つあります

・失業保険が受け取れない可能性がある

・確定申告をしないと税務署から指摘を受ける

失業保険が受け取れない可能性がある

失業保険とは、あなたが仕事を失ったときに再就職までの支援金のようなものです。

会社の倒産や契約期間の満期などによる離職、自己の意思による退職によって失業した場合、失業中の一定期間は生活に必要なお金を支給してくれる制度です。

開業届を出す = サラリーマン以外に事業をしている

を意味するので、仮にあながたサラリーマンをリストラされても税務署はあなたが失業したとみなしません。

したがって失業保険を受け取れない可能性があるのです。

確定申告をしないと税務署から指摘を受ける

サラリーマンのあなたが副業で年間20万円以上の所得があると確定申告する必要があります。でないと脱税とみなされるからです。

開業届を税務署に提出している = 事業者である

ことを申請しているわけですから、確定申告していないと税務署から連絡がくる可能性があります

開業届を提出しているかに関係なく、20万円以上の所得がある人は確実に確定申告をするようにしましょう。

脱税とみなされると重い罰を受けることになりかねません。確実に確定申告をできる準備を今のうちからしておきましょう

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開業freeeのメリット

開業freeeのメリットは2点あります

メールアドレスを登録するだけで無料で始められる

始め方はとっても簡単。メールアドレスとパスワードを設定するだけ。

もちろん無料で始められます。

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手順①:上記リンクから「無料で始める」をタップ

手順②:必要情報を入力

事業形態→個人事業主(あなたがサラリーマンで副業する場合)

メールアドレスとパスワード(確認含めて2回入力)して、「freee」を始めるをタップ。

これだけで完了です。

開業freeeならネットで書類の作成ができる

開業freeeを使うと10個の質問に答えるだけで、必要な書類が完成します。

紙の書類だとめんどくさい

私は紙で開業届を作成しました。実物はこんなもの。

正直、めんどくさいです。文字は小さいし、「何書けばいいの?」ということが何度もありました。

開業freeeの開業届を作成手順

開業freeeなら開業届と青色申告承認申請書がプルダウンを選択するだけで作れます。

準備編①:事業の基本情報を選択

準備編②:事業の基本情報を入力

事業の開始年月日、想定月収、仕事をする場所を記入します。想定月収を記入するだけで青色申告と白色申告のどちらがお得かも自動で計算されます。

作成編①: 申請者の情報を入力

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氏名、住所、電話番号、生年月日を入力します。

確定申告の種類を選択

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青色申告65万円を選びましょう。ここで青色申告にしても白色申告もできるので、ご安心を。

逆に白色申告してしまうと、別途青色申告するための手間が増えます。

書類をプリントアウト

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提出する税務署の地区を選択して、書類をプリントアウトします。

印刷したら直接記入が必要な箇所があるので注意です。

要注意!手入力が必要な箇所
①申請日の記入

②マイナンバーの記入

③印鑑の押印

後は、税務署の窓口に提出します。(郵送も可)

開業freeeで開業届を作成しよう

私は開業freeeを知らなかったばかりに紙で開業届を作成しました。

その結果、大きな手間がめんどうで締切ギリギリ、翌年は青色申告をできない失態をおかしました。

開業freeeはネットでわかりやすく簡単に開業届を作成することができます

しかも開業freeは無料で使えます。これから個人事業主になろとしているあなたはぜひぜひお試しを。



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