美しいボディメイクために知るべき脂肪0ヨーグルトの3つのデメリット

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あなた
脂肪0のヨーグルトって身体にいいの?
普通のヨーグルトと何が違うの?
デメリットがあれば知りたいな!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

✔ 脂肪0のヨーグルトのデメリットが分かります

脂肪0のヨーグルトって身体にいい気がしますよね。

でもデメリットを知らないで食べていると、ダイエットどころか体重が増えて「こんなはずじゃなかった!」と後悔する可能性が高くなります。

脂肪0のヨーグルトの最大のデメリットは毎日継続して摂取するのが難しいこと。

是非この記事を最後まで読んで、あなたに合ったヨーグルトを見つけて下さい。

脂肪0のヨーグルトは無脂肪牛乳からできてる

ヨーグルトの基本原料は「牛乳」と「乳酸菌」です。

乳酸菌は、牛乳の糖分を分解して「乳酸」という酸を作ります。この酸が牛乳のたんぱく質を固めるとでヨーグルトが出来上がります。

つまり、ヨーグルトが作られるために、「脂肪(脂質)」は一切関係しないんです。

牛乳には4種類ある

ヨーグルトの脂肪の量を決めるのは原料の牛乳です。その牛乳には以下の4種類があります。

・牛乳
・成分調整牛乳
・低脂肪牛乳
・無脂肪牛乳   

脂肪0のヨーグルトに使われているのは無脂肪牛乳です。

無脂肪牛乳 : 生乳から乳脂肪分のほとんどを除去し、乳脂肪分を0.5%未満にしたものです

一般社団法人 Jミルク

無脂肪牛乳は脱脂粉乳、スキムミルクとも呼ばれています。

脂肪0ヨーグルトの3つのデメリット

脂肪0のヨーグルトはそのまま食べてもコクがなく美味しくないです。

なぜなら乳脂肪分がカットされているから。

生クリームがたっぷり入ったカルボナーラが実証するように「美味しいものは糖と脂肪でできている」んです。

そんな脂肪0ヨーグルトには以下の3つのデメリットがあります。

・毎日継続するのが辛い

・料理に使いづらい

・原材料がちょっとだけ不安   

脂肪0のヨーグルトは毎日継続するのが辛い

いくら健康のためとは言え、毎日脂肪0のヨーグルトを食べるのは正直、しんどいです。

私もヨーグルトを毎日とっていますが、味気ない脂肪0のヨーグルトを食べるときは蜂蜜や砂糖を加えないと無理でした。

約30%の人が毎日ヨーグルトを食べる

マイボイスコム株式会社の調査結果

調査会社によると、毎日ヨーグルトを食べる人は約30%、週3回以上食べる人は約40%です。

味気ない脂肪0のヨーグルトに耐えながら食べるのは辛いので、一工夫しましょう。

私はこちらのレシピを5年も続けています。

脂肪0のヨーグルトは料理に使いづらい

脂肪0のヨーグルトは料理に使えないのもデメリットです。

なぜならヨーグルトはあなたの料理の幅を広げてくれるから。

例えばサラダのドレッシングにヨーグルトを使えば、コクと酸味が効いたよい調味料になります。

さらにオリーブオイルをかければ最高のサラダになります。

料理が美味しくはならない

しかし、脂肪0のヨーグルトは当然ですがこのコクが出せません。

ストイックなダイエットに励みたいなら止めませんが、せっかくなら美味しいご飯を食べたいですよね。

原材料がちょっとだけ不安

脂肪0のヨーグルトのデメリットは、原材料に不安があることです。

なぜなら原材料となる無脂肪牛乳は、鮮度の低い牛乳が使われることが多いから。

牛乳の定義は「搾った生乳を殺菌しただけのもの」です。

当然、生乳は牛乳に優先的に割り当てられ、 成分調整牛乳→低脂肪牛乳→無脂肪牛乳となっていいます。

廃棄する生乳を減らして生産ロスはなくしたいですよね。

こだわる人は飼料やホルモン剤も気にする

口にするものに相当なこだわりを持つ人もいます。

例えば、無脂肪牛乳(=スキムミルク)では

遺伝子組み換え穀物を使った資料で牛を育てている

搾乳効率を上げるためにホルモン剤を牛に打っている

まで気にする人もいます。

脂肪0のヨーグルトが本当にいいのか?

脂肪0のヨーグルトは、普通のヨーグルトより身体にいいと言われています。

なぜなら血清コレステロールを増加させる作用のある飽和脂肪酸が少ないから。(0.5%未満)

一方、普通のヨーグルト(100g当たり)には 飽和脂肪酸が 1.83ミリグラム、コレステロール値は12ミリグラム含まれます。

毎日ヨーグルトを食べるとかなりの量の脂肪分を摂取することになるので太りやすい。

そんな意見もあります。

乳製品を毎日摂る人はメタボが少ない

Jミルクホームページ

一方で、ある調査結果によれば乳製品をよく摂る人は、あまり摂らない人と比べ、男女ともにメタボリック症候群の割合が低いことが分かっています。

特に女性は、メタボの割合が40%少ないそうです。

結局、試してあなたに合うものを続けよう

結局、考えても何が正しいか判断するのは難しいです。

私は毎日続けられるレシピを見つけたので、正直どんなヨーグルトでも美味しく朝食を食べられています。

いろいろ試した結果、私の腸と合う乳酸菌はダノンビオだったのでそれをおすすめします。

まとめ

脂肪0のヨーグルトのデメリットは味が薄いために 毎日継続して摂取するのが難しいこと。

砂糖を入れ過ぎたら元も子もないので注意しましょう。

脂肪0のヨーグルトのデメリットが分かったので、次は「脂肪0のヨーグルトを試してみようかな!」 と思いましたよね。

私が続けたのがこちらです。よかったお試しを。

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