Amazfit GTS2 miniのレビュー│NFTを始めたAndoridoユーザにおすすめ

あなた
スマートウォッチが欲しい!
Androidにおすすめはどれ?
Apple Watchみたいなのが欲しい!

こんな疑問に答えます。

この記事を読むと

✔ Apple Watchよりお得なAmazfit GTS2 miniのデメリットとメリットが分かります

Androidユーザーの方に朗報です。

スマートウォッチは、Amazfit GTS2 miniを選べば間違いありません。

私も本音を言えば、Apple Watchがいいですよ?笑

でもわざわざスマートフォンを買い替えるのは面倒ですよね。

コストパフォーマンスが高いAmazfit GTS2 miniには、使ってみて初めてわかったデメリットもあります。

購入前にぜひチェックしてください。

てってぃ
徹底的に調べた上でAmazfit GTS2 miniを購入した私が解説します

Amazfit GTS2 miniの感想│サイズ感が最高にいい

Amazfit GTS2 miniは、まるでApple Watchです。

手首にすっぽりと収まるサイズ感と、ぷくんと丸みをおびたフォルムは時間を見える度にテンションが上がります。

スマートウォッチを欲しくなった理由

私がスマートウォッチを欲しくなったのは、NFTをウォッチフェイスにしたかったから。

NFT(非代替性トークン) とは 、ブロックチェーンで価値が証明された電子データです。

難しい話は置いておいて、ようは好きな画像を手元にかざりたかったんです。

例えるなら、好きな音楽をケータイの着メロにする感じ。

Amazfit GTS2 miniは気持ちよいくらい腕にピッタリと収まります。

Amazfit GTS2 miniを選んだ理由

一か月ほどリサーチを続けて、Amazfit GTS2 miniにたどり着きました。

理由は、機能と価格のバランスがちょうどよかったからです。

  • 1万円前後で買える

  • 文字盤の大きさが40mm程度

  • 好きな画像をウォッチフェイスにできる
  

3点が決め手でした。

Amazfit GTS2 miniの大きさは40.5×35.8×8.95mm。手首の細い人にぴったりです。

文字盤サイズが44mmのスマートウォッチは、腕からはみ出てかっこ悪いんですよね。

比較の結果、見送ったスマートウォッチ

比べたスマートウォッチは以下の通りです。

  • GARMIN 「Venu Sq」
  • Fitbit 「Fitbit Sense」
  • HUAWEI 「WATCH FIT」
  • Xiaomi 「Mi「Watch Lite」

Samsungのスマートウォッチは21年10月時点でどれも売り切れでした。

買うのを見送った理由をサクッと解説します。

3万円の価格は初心者にハードルが高い

GARMINやFitbitのスマートウォッチの価格は3万円を超えます。

初心者は手が出しづらい値段です。。

というのも、半分の値段でG-SHOCKが買えます。参考までにApple Watchが2.2~5万円ほどです。

Amazonでは3千円のスマートウォッチも売られていますが、安すぎるのも不安ですよね。

初めて買うなら1万前後が試しやすいのでおすすめです。

文字盤が手首に収まらないサイズ

私は手首が細いです。片方の手首をつかむと、親指と小指が届くほど。

手首に収まるサイズのスマートウォッチが見つからずに困りました。

私の身近に44mmのApple Watchを買って、サイズが大きくて40mmのものに買い直した人もいます

Huaweiのスマートウォッチは縦長の画面で、文字盤のサイズは約30(W)x約46(H) なので外しました。

文字盤の大きさが40mmの程度のものを探していました。

由に待ち受け画像を選べない

Xiomi Miのスマートウォッチは価格が1万円以下です。

ただ、口コミを調べると任意の画像をウォッチフェイス(待ち受け画面)に設定できないことが分かったので、見送りました。

Amazfit GTS2 miniのデメリット

機能と価格が優れるAmazfit GTS2 miniには、使ってみて分かった4つのデメリットがあります。

  • バンドがスッとつけづらい

  • 位置情報が常にONなので電池が心配

  • 登録できる文字盤は2つまで

  • 着信通知で内容は確認できない
  

とはいえ、非常に快適に使えていますよ。

バンドがスッとつけづらい

バンドのわっかには、滑り止め防止の突起が付いています。

この突起がバンドを通すときにジャマになります。

特に朝、電車に乗り遅れそうなときに急いで家を出るときに、スッと通らないのでストレスです。

180度回転させればOK

対策は、わっかを回転させればOKです。

バンドをはめやすくなりますよ。

位置情報が常にONなので電池が心配

スマートウォッチとスマートフォンを同期するために、位置情報を常にONにする必要があります。

電池を節約するために、位置情報は「アプリの使用時のみ」ONにしたいところ。

電池の減りが早くなるのでは、と心配です。

電池の減りが早くなった体感はなし

とはいえ、2週間ほど使ってみて極端にスマートフォンの電池の持ちが悪くなった、という体感はありません。

文字盤に登録できる画像は2つまで

自由に画像を選べるのは2つまでです。

あれもこれも、という訳にはいきません。

ちなみに、時間の表示位置は4つのパターンがあります。

着信通知で内容は確認できない

LINEのメッセージが届いたことは通知されますが、差出人や内容は確認できません。

アプリによっては内容が通知される

Chat Workの通知はメッセージの内容まで表示されました。

アプリの設定で、内容の表示を選べるかは不明です。

Amazfit GTS2 miniのメリット

Amazfit GTS2 miniには3つのメリットがあります。

  • 手袋をしても画面を操作できる

  • 作業に集中できるポロモードが便利

  • ロードバイクの記録に便利
  

手袋をしても画面を操作できる

手袋をはめていても、タッチパネルが反応します。

工場の作業をしているときに発見して「これいいじゃん!」と思いました。

寒い冬の朝でも手袋を取らずに操作できます。

作業に集中できるポロモードが便利

生産性を高めるポロモード・トラッカー機能が便利です。

25分の作業と5分の休憩を1ポロモードとして、4ポロボード(2時間)ごとに30分の休憩を取る手法です。

ポロモード機能を搭載しているスマートウォッチはAmazfit GTS2 miniだけ。

ボタン1つで意識が激変する

ポロモードを知っていた私ですが、初めて使いました。

25:00から24:59にカウントダウンが始まるのを見ると、目の前の作業に一気に集中できます。

というのも、25分って意外と短いんですよね。

中途半端なところで時間切れになると悔しいので、 「よし、やるぞ!」 と気合が入ります。 

仕事や副業をするときに使ってます。

ロードバイクの走行記録に便利

ロードバイクに乗る人(いわゆるローディー)におすすめです。

腕に巻くだけで以下の情報を取得できるからです。

  • 心拍数
  • 走行経路
  • 獲得標高
  • 走行速度

これだけの情報を取ろうとすると、サイクルコンピューターと心拍計測器が必要です。

一式そろえると5万円ほどします。

1万円ほどで買えて、腕に巻くだけでOKなので便利です。

ロードバイクで会社に通勤する私にはうれしいです。

ただ、1日で100km以上走る自転車イベントでバッテリーがもつかは、確認が必要です。

Amazfit GTS2 mini│まとめ

Amazfit GTS2 miniはスマートウォッチを始めたいandroidユーザーにおすすめです。

Apple Watchの半分以下の見た目で、機能と価格のバランスがちょうどよいですよ。

ぜひお試しを。